LSR

液状シリコーンゴムの材料・部品検討

図面に対する製造候補として液状シリコーンゴムを検討します。形状、材料グレード、金型、検査要件に基づいて案件を確認します。

01 / LSR

実際の部品に合わせて材料工程を選ぶ

図面、既存シリコーングレードまたは要求特性、サンプル数、発注形態をご提示ください。同じ機能要求で液状と固形のシリコーンを比較します。材料形態、金型、工程提案を合わせて検討し、対応可否は具体化した案件で確認します。

02 / LSR

提案ごとの前提情報を比較する

何を供給・加工するか、その方法が図面と検査要求にどう対応するかを確認します。

シリコーン材料工程の比較情報
提案確認する内容
固形シリコーン特定グレード・コンパウンド、供給形態、成形方法、金型、サンプル条件
液状シリコーン特定の成分・グレード、取扱いと混合の要求、金型・成形条件
両工程重要形状、接触液、仕上げ、検査、需要形態、サンプル承認基準

03 / LSR

微小な流体接触部を具体化する

小型シールや流路周辺の部品は、シール面、流路形状、位置決め、機能寸法を明示します。接触する各液体、濃度、温度、洗浄順序を特定してください。代表サンプルの測定支持、取扱い、組立品の漏れ・流量基準を取り決めます。

  • 図面寸法と組付け時の隙間・圧縮を区別する。
  • 密封や流れに関わる表面と端部を特定する。
  • 評価サンプルの測定、包装、組付け方法を決める。

04 / LSR

材料の根拠と部品結果を分けて比較する

材料特性と試験準備を指定し、完成品は寸法、外観、バリ、必要な二次加硫を定めます。結果をグレード、部品状態、サンプルロットと対応付けます。色や透明性、材料報告、組付け機能には、それぞれ受入の基準が必要です。

05 / LSR

候補とサンプルの判断を準備する

元の仕様、図面版、数量、サンプルで解決したい問題をお送りください。継続供給前に材料参照、製造方法、評価、承認担当を定めます。必要な記録、包装、変更確認も問い合わせに含めてください。

要件から部品の検討へ

LSRの用途を相談する

図面の送付または用途の説明に、使用条件、材料要件、数量を添えてください。

案件要件を送る