01 / 製品
部品の検討ルートを選ぶ
機能と図面から始めます。下記のルートで、技術見積りに必要な形状、材料、検査の確認項目を整理できます。最新の図面改訂と、相手部品または使用する組立体を示してください。
02 / 製品
構造に合う評価先を選ぶ
各部品ページで案件に必要な入力情報を確認できます。
| 部品・相談 | 形状と工況 | 準備する情報 |
|---|---|---|
| Oリング・シール | 溝と相手面 | サイズ参照、媒体、温度、圧力 |
| ガスケット | 締結・圧縮される接合部 | 断面、接合すきま、ストッパー、組付け合否基準 |
| ベローズ | 動作に追従する柔軟な保護 | 全ストローク、固定点、包絡、接触条件 |
| ダイヤフラム | 作動する柔軟な膜 | 固定、ストローク、差圧、機能 |
| ゴム金属接着部品 | ゴムと剛性インサート | 金属、接着面、荷重、検査 |
| カスタム成形品 | 図面固有の形状 | 重要部位、金型、材料、数量 |
| FFKM交換品の評価 | 既存シールの参照 | 元仕様、使用履歴、承認計画 |
03 / 製品
供給対象を明確にする
完成部品には図面、材料、合否基準が必要です。配合ゴムには材料形態と加工条件が必要です。既存部品については、製造見積り、材料変更、交換品評価のどれを希望するか示してください。目的に合うルートで検討します。
04 / 製品
部品ごとに明確な記録を準備する
品番、改訂、材料、試作・発注数量、使用条件、検査要求を示してください。複数部品は個別に記載します。継続供給前に試作と承認を合意し、仕様とロット記録を対応付けます。
要件から部品の検討へ
図面を送る
図面の送付または用途の説明に、使用条件、材料要件、数量を添えてください。